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家庭用プリンタのランニングコストを下げるなら詰め替えインクとリセッターの組み合わせが最高。

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今は安いものでは10000円以内て買えてしまう家庭用プリンタですが、インクや用紙などのランニングコストが結構かかってきます。これがメーカーの収益スタイルなので仕方ないですが極力コストは抑えたいもの。そこで、私はインクを詰め替える方法をとっています。純正製品販売したいメーカーの策をかいくぐった商品がありますのでご紹介します。

Printer Ink Tubes
Printer Ink Tubes Photo by djvu83


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■自分でインクを詰め替えることでコスト削減

純正のインクカートリッジにサードパーティーのインクを詰め替える方法です。5回詰め替えられて、3000~4000円くらいなのでとってもお得です。

デメリットとしては、インクを詰め替える手間がかかること。また、インク残量表示機能が停止してしまうので、次に詰め替えるタイミングがはかりにくいです。

一昔前のインクカートリッジは透明で残量確認がしやすかったのですが、最近のものは黒く中の見えないものになっています。

そんな詰め替えのタイミングがわからない状況が続くと肝心なときにインクが足りなかったりして困ります。

それを解決するのが、これ。


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インク残量確認機能を復活できる「リセッター」です。


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これを使えば残量確認機能を解除せざるを得ないインク詰め替え後も、以前と変わりなく使用できます。


使い方はめちゃくちゃ簡単。リセッターが手に入ったらUSBケーブルを繋いでインクカートリッジの端子部分に接触させるだけ。これで今まで通り使えるとか助かります!


インクの詰め替えは始めのうちは難しく時間がかかってしまいますが、慣れれば短時間でできるので時間的コストもそれほど高くないと思います。

自宅プリンターのランニングコストを抑える方法は幾つかありますが、私はこの方法をオススメします。

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