雑記

直筆の記録という素晴らしさ。今年から日次レビューに手書き日記を追加します。

投稿日:

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みなさんは1日の振り返りをしていますか?
私は、Evernoteに日次レビューとしてタスクの見直しや感じたことなどをまとめる振り返りの記録をとっています。こうやって一日を振り返り記録していくことで、自然と消えていきやすい日常の記憶が残り、今後の改善策を考えるきっかけになるため、この取り組みは欠かせません。しかし、最近この記録の足り方に違和感を感じ始めました。

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◼︎この記録に「心」はあるのか?

私の日次レビューは、Evernoteに作成してあるテンプレートに従って記入するものと、その日の総括を3行ほどにまとめた日記なるものの2つを残しています。これらは、すべてデジタルで一元管理されているため、いつでもどこでも振り返れます。この便利さは、なにものにも変えがたく手放せないものと思っていました。

しかし、最近ふと思うようになりました。自分の考えや感情をとはいえ、デジタルであるこの記録に「心」はあるのかと。自分の感情などを記録した文章とはいえ、振り返る文字は全て統一された同じ形です。同じフォントで大きさも揃い、一列に並んだ文字列。綺麗であるがゆえになにかがもの足りない。

そう感じた私は、一日の総括である「3行日記」を直筆の文字で記録していこうと思い始めました。直筆の記録には、そのときその時の体調や気分が顕著に現れます。筋トレをした後のプルプルと震えた手で書いたときや、忙しいからと急いで書いたときのその状態が文字に現れるため、鮮明に記憶が蘇ります。これは、デジタルには成せないことです。

◼︎まとめ

直筆の記録にあたって、私は彼女からもらった万年筆とMOLESKINEを使用していくことにしました。
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大切な万年筆で大切なノートに残したこの記録たちは、将来、私の宝物になることでしょう。


あなたもお気に入りの万年筆とノートを用意して自分の魂の宿った日記を書いてみませんか?

-雑記

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