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自転車のタイヤがパンクしたら、穴を探して修理するより自分でチューブごと交換するのがラク!

投稿日:2015年10月12日 更新日:

先日、通勤で自転車に乗ろうとしたら、タイヤがパンクしていました。最近、空気を入れていなかったのでやられたんだと思います。自転車屋さんに持って行って修理してもらおうかと思いましたが、なんせこの自転車は1万円以下で買ったもの。2年位前にタイヤ交換で約5,000円も使っているので、あまりお金を掛けたくなく、自分で修理をすることにしました。

100均にある修理キットでやってみましたが、いっそのことタイヤチューブごと交換したほうがラクだということに気づきました。

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近所の自転車屋の修理料金は1,500〜5,000円・・・

タイヤがパンクしたらまっさきに考えるのが、自転車屋さんでの修理。専門の方にやっていただけるので、手間がかからない上に手間もかからないのがいいのですが、結構お金がかかります。
近所の料金設定では、

  • パンク修理 2箇所まで 1,000円 (1箇所追加ごとに200円)
  • 水調べ 700円
  • タイヤ、チューブ交換 2000〜4000円

といった料金設定をされています。

以前、パンクの疑いで持ち込んだら、水調べやパンク修理をされた後、なんだかんだで結局タイヤ交換とチューブ交換になり、5,000円ほどの費用がかかった記憶があります。
このお店だからかもしれませんが、自転車を引き取るタイミングで請求をされるので、予算をオーバーしていても支払うしかありません。できれば、見積もりを出してもらってから作業してもらえるといいのですが、それはできないそうで、あまり修理を頼みたくないな・・・と思ってしましました。

なので、今回はパンク修理の方法をネットで調べ、100均で「パンク修理キット」を買ってきて、やってみました。

自分での「パンク修理」は金銭コストはかからないけど、時間はめちゃくちゃかかる・・・。

100均で、買ってきたパンク修理キットと、ネットの情報を元にとりかかってみましたが、穴を探す「水調べ」がめんどくさい。
タイヤチューブを水につけ穴を探す方法なのですが、小さい穴だったり複数穴があると、どこから漏れているのか探すのが結構難しい。それにこの時期だと水につける作業が寒い・・・。

見つけた穴をキットで塞いでみたのですが、塞いでも塞いでも穴があるようで、発狂しそうになりました・・・。

結局は、チューブを買って自分で交換するのが一番ラク

結局、チューブをまるごと交換することにしました。

Amazonで検索してみると、すごく安い価格で売っていますね。私の自転車のサイズは26cmだったので、このチューブを注文しました。

早速、タイヤをフレームごと外します。
自転車を逆さにして、タイヤを留めている金具を外していきます。写真を撮るなどして順番を忘れないようにしてください。

▼留め具の順番も大事ですが、ライトのコードにも注意してください。
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本体から車輪を外すこと自体は案外簡単でした。
ここから100均のパンク修理キットについてくる金具を使ってタイヤを外します。2本で上手く外す必要があり少しコツが入ります。

詳しく説明してくれているサイトを参考にして初めてやってみましたが、時間にして30分ほどで完了しました。

〈参考にしたサイト〉
買い物自転車の前タイヤ交換 【TAKAよろず研究所】

まとめ

パンクした箇所を探して穴を塞いでいく作業に比べたら、一瞬で終えることができます。チューブも1000円以内で手に入るし、時間もかからないしで、効率を考えたらこの方法が一番ですね。

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