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全てのこだわりを満たしてくれたホットサンドメーカー「Vitantonio(ビタントニオ) VWH-200」

投稿日:2016年10月26日 更新日:

前から欲しかったホットサンドメーカーをようやく購入しました。使ってみてもっと早くに買えばよかったと悔やむほど便利です。購入の決め手となったこだわりを中心にをご紹介したいと思います。

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Vitantonio(ビタントニオ)ホットサンドメーカー VWH-200

Amazonや楽天でホットサンドメーカーを検索するとほんと多くの製品が販売されています。価格も性能もピンキリで悩みどころなのですが、私がこだわったのが次の点です。

  • オンオフの電源スイッチがある
  • プレートを外すことができる
  • プレートの種類を変えられる

このこだわりは欠かすことができません。

オンオフの電源スイッチがある

多くのホットサンドメーカーを見比べると、加熱の電源がなく、コンセントの抜き差しでオンオフする機種が多いです。購入したビタントニオの旧機種は電源スイッチがないタイプでした。

焼き加減の調整といった使い勝手を考えるとやっぱりスイッチは必須です。

プレートを外すことができる

安い機種だと、プレート一体型のものが多いですね。プレート一体型ということは、外して洗うことができない・・・。ホットサンドを作るだけなら問題ないかもしれませんが、ワッフルや他の油分を含むものを調理するなら気になるところ。

プレートの種類を変えられる

プレートを外せる、とほぼ同じですが、プレートを取り外し、ホットサンドだけでなく、ワッフルやたい焼きも作りたい。そのためには、プレートの種類が豊富なメーカーが候補に挙がりました。

というわけで、ビタントニオ購入

嫁の一声で、その日中にAmazonでポチッと。夜に注文しましたが、プライム会員なので翌日の午前中に届きました。

hot-sand-maker_Vitantonio

買ってからわかった良かった点

コードがしまいやすい

ホットサンドを作る際に足となる部分にコードを巻きつけられるようになっています。そのため、使っていないときにコードのやり場に困ることがなく便利です。

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分厚いホットサンドが作れる

プレートが見た目より深いです。そのおかげで具材をたっぷり詰め込んだ厚めのホットサンドを作ることができます。
公式には、耳を切ってセットするように書かれていますが、そのまま焼いてもしっかりと耳までカリカリに焼けます。これは思わぬ発見でした。

作ってみたもの

○オーソドックスなホットサンド

▼具材をのせて・・・
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▼サンド!
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▼完成!
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○モッフル

▼ワッフルプレートにお餅をのせて・・・
hot-sand-maker_Vitantonio4

▼サンドで完成!
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▼チョコをかけて甘いモッフルに。
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〇ワッフル型スイートポテト
皮をむいて蒸かしたさつまいもをバターと牛乳と一緒に潰します。できた生地をワッフル型で焼けば・・・

▼ワッフル型スイートポテトの完成!バランス良く焦げ目が付いて、ホクホクの部分とカリッとした食感がたまりません。

hot-sand-maker_Vitantonio7

まとめ

ずっと前から買おうか迷っていたホットサンドメーカーですが、さっさと買っておけば良かったです。もう少し使い慣れてきたらポワソンパニーニのプレートも買ってしまおうかと画策中です。

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