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auひかりを導入して分かったメリットとデメリット

投稿日:2017年3月16日 更新日:

先日、auひかりの申し込み・工事が完了して快適なネットライフを送っています。これまでフレッツ光のネット回線を使用していたので、光コラボレーションはどうなのか、というところを身をもって体験したことになるのですが、やはり良いところもあればデメリットということで、生の情報をシェアしたいと思います。

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auひかりを導入にあたって期待したこと

auひかり
を申し込むときは次の点を期待して決定しました。

  • 月額料金が安くなること
  • その他固定費(スマホの通信費など)がおまけで安くなること
  • 回線工事費が無料であること(実質でも)
  • 通信速度が速くなること(前の家はフレッツ光だったけど、最大速度が200Mbpだった)

主に、月々の費用削減が目的ですね。そのおまけに安定な速い回線だったらいいな、ということです。

我が家のスマホ事情は、今のところdocomoとauの回線を使用しています。私自身は近いうちにMNOV(格安SIM)に変更しようと思うので、値引きの恩恵が受けられるauひかりを選びました。



実際に受けたメリット

auひかりを導入したメリットとしては、やはり価格面 ランニングコストが下がったことが良かったです。

これまで、フレッツ光のときは、プロバイダ料金を含めて約6,000円でしたが、auひかりにしたら約5,000円に下がりました。その上、スマホのau回線の料金が1,000円程度割引されるので、トータルで月当たり約3,000円のコスト削減になりました。

このメリットはやはり大きいですね。

次に、導入して分かったデメリットです。

デメリット

実際に回線を引いてみてまだ2週間程度ですが、明らかなデメリットとしては、モデムがムダにでかいこと。

auひかりでは、終末回線装置の他に、ルーターがつけられています。このルーターは、申し込みをすれば無線LAN(Wi-Fi)が使えるというモノです。他にルーターを持っていない人や設定が分からないからすべてauひかりに任せたい人にはいいと思いますが、大半の人にとっては「いらないもの」かと思います。

ただ、このモデムの厄介なところは、このモデムを接続した上で他のルーターを繋がないと、インターネットに接続できません。これは、このモデムにいろいろな役割があるからなのですが、ややこしいのでここでは割愛します。

なので、この終末回線装置+モデム+ルーターと機器が増えてしまうことが気にならなければデメリットとならずにメリットだけ恩恵を受けられると思います。

私にとっては、ゴチャゴチャとモノが増えて配線が増え、その上コンセントを3つ消費するという点で大きなデメリットとなりました。

まとめ

auひかりを導入した生の声としてメリット、デメリットをご紹介してきました。

デメリットは、無いに超したことはないですが、メリットのランニングコストの部分で大きく恩恵を受けているので、私はアリな選択でした。

このデメリットを避けたい場合は、機器に詳しい方の記事を読んで解決するか、ドコモ光やソフトバンク光にすることをお勧めします。ケータイキャリアと異なる会社でもそれなりにメリットは出ると思います。

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