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SoundPeatsのQ12を購入。使い勝手や音質Q9と比較してみた。

投稿日:2017年5月17日 更新日:

以前から、SoundPeatsのQ9を使っていましたが突然充電ができなくなり急遽新しいイヤホンを購入しました。

今回は同じメーカーでも、日常使いがしやすいデザインのQ12にしてみました。使い勝手や音質がQ9とはやはり違ったので、比較しながらご紹介したいと思います。

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SoundPeats Q12

Bluetoothイヤホンの使い勝手の良さを知ってから、手放せなくなったQ9ですが充電しても充電されず給電状態でしか使えなくなってしまいました。2016年2月に購入したものなので、1年3ヶ月で壊れてしまったことになります・・・。残念ですが、電子機器はこんなものでしょう。

それで、次の候補に挙がったのが、同じメーカーのQ12というもの。こちらもリーズナブルな価格のイヤホンなので消耗品と覚悟して買いましたが、長持ちしてくれるとありがたいです。

▼イヤホンを収納するケースはこんな感じです。結構丈夫です。

▼中にはイヤホンと予備(サイズ違い)のイヤーピースが入っています。

▼Q9と比べてシンプルな印象です。

▼イヤホンの頭(?)に磁石がありまとめることができます。

▼右側のイヤホン近くにリモコンがあります。ここにマイクも付いているようです。

それでは、購入して1週間使ってみた、使い勝手の良さ・悪さをお伝えします。

良い点

  • 最小音量が適切
  • マイクが独立しているため電話がしやすい

残念な点

  • 音質が値段相応
  • アナウンスが日本語
  • アナウンスのボリュームが大きい
  • バッテリー残量のお知らせが音声案内

良い点

最小音量が適切

Q9で音楽を聴いていると、全体的に音量が大きく、最小音量にしても十分すぎる大きさでした。カナル式のイヤホンなので、密閉型で音が大きいというのは結構疲れてしまいます。なので、最小音量がQ9より小さいのはとても良い点です。

マイクが独立しているため電話がしやすい

Bluetoothイヤホンで音楽を聴いているときに電話がかかってくることがあります。Q9でもマイクは内蔵されていましたが、イヤホンと一体だったので、片耳を外すか大声で会話をする必要がありました。でも、このQ12はAppleの純正イヤホンのように独立しているため、マイクが内蔵されているリモコン部分を口元に近づけるだけで会話ができます。これは結構便利です。

残念な点

音質が値段相応

残念・・・は言い過ぎかもしれませんが、音質に期待をしすぎてはいけません。Bluetoothのイヤホンでこの価格帯(約3000円)

なので期待はしていませんでしたが、やはり値段相応のクオリティでした。Q9も同じような価格ですが、Q9の方が少し音質がよかったような気がします。

音の印象としては、「少しくぐもった感じで、特筆する良さがない」と言った感じでしょうか。それでも、Bluetoothによる煩わしさの軽減とこの価格としてはいい音がしている、というのは評価ができます。

それと、これは音質ではないですが、耳の後ろに回しているコードが揺れることでぐわんぐわんと音が鳴る点はQ9ではあまり感じられなかったのでちょっと残念ですが。(Q9が耳かけ型でQ12がカナル式というのも関係がありそうですね。)

アナウンスが日本語

Q9では、アクションを起こしたときに英語でアナウンスがなっていました。それが日本語化されており、ちょっとダサくなりました・・・。

もともとが英語と言っても簡単な英語だったのでわざわざ日本語にする必要もない気が・・・。

Power ON → 電源がオンになりました

Power OFF → 電源を切ります

アナウンスの音量が大きい

これはQ9でも同様なのですが、電源のオンオフ、そして、ペアリングに成功したときのアナウンスが大きすぎます。耳にはめた状態で電源をオンにすると結構耳にきます。なので、耳にはめる前に電源を入れるようにしているのですが、この点は残念でした。アナウンスの絶対音量を下げるか、調整できるようになっているとありがたいのですが・・・。

バッテリー残量お知らせが日本語音声

Q9では、バッテリー残量が少なくなると、ピピピッと小さく音が鳴り、バッテリーがなくなるとポロポロポロンと鳴って電源が落ちます。

ところが、Q12だと突然日本語音声で「バッテリーが少なくなりました。充電してください。」となり始めます。

本当に唐突に鳴るのでビックリするし、音楽やオーディオブックに重なって聞き取れないことも・・・。英語に比べ単語数も多いので、終わるまで時間がかかることも難点です。

まとめ

良い点より残念な点が多かった印象ですが、低価格で入手できているので、おおむね満足のいく買い物でした。そもそもハイエンドのイヤホン・ヘッドセットを使ったことがないので、イヤホンにおける「いい音」というのを知らないと言うこともあります。このイヤホンで満足できない部分もあるので、次はハイエンドのものを購入してみようと思います。

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